祝日・振替休日・国民の休日まで対応した年間カレンダーページを公開しました

1月から12月までを1ページでまとめて見られる「年間カレンダー」ページを公開しました。

https://itopro.net/calendar

Googleカレンダーやスマホの標準カレンダーは、月ごとの表示には便利ですが、「今年1年をざっと見渡したい」「来月・再来月の連休がいつか先に把握しておきたい」というときには、意外と不便に感じることがあります。今回のページは、そうした「1年分を一度に見たい」というシンプルなニーズに応えるために作りました。

目次

主な特徴

  • 1ページで1年分を一覧表示:1月〜12月を3列×4行で並べているので、スクロールだけで1年の流れを把握できます
  • 祝日・振替休日・国民の休日をすべて区別して表示:内閣府公表の祝日データをもとに、通常の祝日(例:憲法記念日)だけでなく、日曜日と重なった際の振替休日、祝日と祝日に挟まれた「国民の休日」も、それぞれ名称つきで表示します。たとえば2026年は9月21日(敬老の日)と9月23日(秋分の日)の間の9月22日が「国民の休日」となり5連休になりますが、そういった見落としやすい休日もひと目で確認できます
  • 好きな年に移動できる:ページ上部の年移動リンクや年入力欄から、1955年〜2050年の範囲で好きな年のカレンダーにすぐ移動できます。URLに?year=2027のように指定して直接アクセスすることも可能です
  • スマホでも見やすいレスポンシブ対応:画面幅に応じて表示列数が自動で切り替わるので、外出先でもさっと確認できます
  • 会員登録不要・無料:誰でもすぐに使えます

祝日の判定方法について

このカレンダーの祝日データは、内閣府が公開している「国民の祝日」の公式データ(CSV)をもとに作成しています。見た目をきれいにするために独自のルールで休日を計算しているわけではなく、公式データをそのまま反映する方式です。

少しだけ仕組みの話をすると、内閣府のデータでは振替休日と国民の休日のどちらも単に「休日」とだけ記載されていて、見た目では区別がつきません。そこで本サイトでは、その「休日」の前後に本来の祝日(元日や憲法記念日など)が並んでいるかどうかを確認し、「前日が祝日で翌日が平日」なら振替休日、「前日・翌日ともに祝日」なら国民の休日、というように、祝日に関する法律の条文どおりのルールで自動的に判別しています。

また、内閣府のデータは数年先までしか公表されていないため、それより先の年(最大2050年まで)については、祝日法の規定(「○月第○月曜日」といったハッピーマンデー制度や、春分の日・秋分の日の天文計算)に基づいて機械的に算出し、同じ形式で補っています。ただし、これらはあくまで現時点での計算による見込み値です。内閣府が実際に該当年の祝日を正式発表した時点で、計算値よりも公式データを優先する仕組みになっており、データは毎月自動的に更新されるため、公表され次第、順次正式な値に置き換わっていきます。

こんなときに便利です

契約や引き渡し、来店予約などの日程を検討する際、金融機関の休業日(振替休日を含む)を先に確認しておきたい場面は意外と多いものです。年間カレンダーなら、月をまたいだ休日の並びを一度に見渡せるので、そうしたスケジュール調整のたたき台としても活用いただけます。もちろん、普段の予定管理や連休の計画にも気軽にお使いください。

ブックマークしておけば、来年以降も年を切り替えるだけですぐに使えます。

https://itopro.net/calendar

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