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営業日
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オフ:基準日の翌日(前の場合は前日)から数えます。オン:基準日が営業日なら1日目として数えます。

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    営業日の数え方

    営業日は、土曜・日曜・祝日など会社や役所が休む日(休業日)を除いた日です。「〇営業日後」は、基準日の翌日から休業日を飛ばして数え、N番目の営業日を答えにします。基準日そのものは、ふつうは数えません。

    例:2026年4月28日(火)から3営業日後(土日祝が休み)は、2026年5月7日(木)です。4月29日の昭和の日と、5月2日〜6日の連休(土日・憲法記念日・みどりの日・こどもの日・振替休日)の6日を飛ばします。

    例:2026年12月25日(金)から3営業日後(行政機関の休日:土日祝+12月29日〜1月3日)は、2027年1月5日(火)です。

    期間の営業日数は「暦日数 − 土日の日数 − 祝日の日数 − その他の休業日の日数」で求めます。土日と重なる祝日は土日の側に数え、二重には引きません。たとえば2026年5月1日〜31日(両端を含む)は、暦日31日、土日10日、平日の祝日3日で、営業日は18日です。

    民法の期間計算(期限の求め方)

    契約や法律で「〇日以内」「〇か月以内」と決められた期限は、民法第138条〜第143条のルールで計算するのが原則です。

    1. 初日不算入(140条):期間を数え始めるのは、きっかけになった日(原因日)の翌日からです。期間が午前0時から始まるときだけ、初日を数えます。
    2. 日単位:起算日から数えてN日目の終わりが満了日です。
    3. 週・月・年単位(143条):暦に従って数え、最後の週・月・年で起算日に応当する日(同じ曜日・同じ日付)の前日が満了日です。応当する日がない月(2月30日など)は、その月の末日が満了日です。
    4. 休日の延長(142条):満了日が日曜・祝日などの休日で、その日に取引をしない慣習があるときは、翌日まで延びます。土曜は当然には含まれないため、このツールの期限計算では「日祝+年末年始」を初期値にしています。

    ※ 計算結果は一般的なルールに基づく目安で、法的判断の代わりにはなりません。法令や契約に別の定めがある場合や、具体的な事案については専門家にご確認ください。

    よくある質問

    土曜日は営業日に含まれますか?
    会社によって異なります。一般的な「営業日」は土日祝を除いた平日を指すことが多いため、初期設定は「土日祝」を休みにしています。土曜も営業する場合は「日祝のみ」を選んでください。民法の期限計算では、土曜は当然には休日として扱われないため、初期値を「日祝+年末年始」にしています。
    年末年始(12月29日〜1月3日)はどう扱いますか?
    年末年始は祝日ではないため、「土日祝」の設定では営業日として数えます。役所の休み(行政機関の休日に関する法律)に合わせるときは「行政機関の休日」を選んでください。会社独自の休みは「カスタム」で期間を変えたり、休業日を1日ずつ追加したりできます。
    「3営業日後」に基準日は含みますか?
    一般的には含みません。基準日の翌日を1日目として数えます。基準日も1日目として数えたい場合は「基準日を含む」をオンにしてください(基準日が休業日のときは数えません)。
    振替休日や国民の休日も休みとして数えますか?
    はい。「祝日」を休みにする設定では、国民の祝日・振替休日・国民の休日をすべて休業日として扱います。
    何年の日付まで計算できますか?
    2020年1月1日から2031年12月31日までです。計算結果がこの範囲を超える場合もエラーになります。
    祝日データの出典は?
    内閣府が公表している「国民の祝日」のデータを使用しています。公表前の年は、祝日法に基づいて計算した日付を使っており、その期間をまたぐ計算には注記を表示します(春分の日・秋分の日などは公表時に変わる可能性があります)。
    計算した条件を人に共有できますか?
    結果欄の「URLで共有」でURLをコピーできます。休業日の設定も含めて、同じ条件で計算した画面を開けます。